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2020年10月17日土曜日

2020年のFlecheは敗退しました

 某アレの影響で10月に延期となっていたFleche、雨予報ながらも一応スタートしてみたのですが駄目でした。
とにかく雨と低気温で寒かったです。
まぁ、いろは堂のおやきは美味しかったし、初めての白沢洞門通れたのはよかったのですがががが。

ということで記憶も薄れないうちに良かったこと悪かったことのメモをしておこうかと。


良かったこと&機材

低気温の雨天長距離ライドの経験が積めた

オートバイでも雪や雨の中で走ってたけどもそれとはやっぱり違う。
運動しているので体からも発汗するためウェアの内外で湿気が発生してどうにもならない。
寒い。冷たい。ウェア装備不十分。ディスクブレーキ車欲しい。

コインランドリーの利用

全員のウェアを入れて乾燥10分。これだけで湿気が一気に抜け、ガス式故に暖かくもなり、人権が取り戻せました。
たった100円と10分で得られる快適性。他の何かで10分稼いででも使う価値はありますね。

eTrex30x代替としてのedge1030plusによるルートナビ

RWGから直接吐き出したポイント数多めのgpxでもPOIごと難なく読み込める性能。
次のコースポイントを表示していてもなお広く高解像度な地図領域。
雨天でも物理キーひとつで設定できるタッチパネルロックを使えば誤操作と無縁。
バックライトAutoでも実測20hはもつので、日中0%設定にすることで24hなら余裕で持つバッテリーライフ。

純正の拡張バッテリー+台座にすれば、もうこれ1台でもいいんじゃねーかなぁ・・

LUMINTOP B01

ということで電池交換できないgVolt70の代替として投入したLUMITOP B01は大当たり。
色温度低めのライトは悪天候にピッタリでした。
250lmモードでしたが、volt800の200lmモードとほぼ同程度の明るさ。microUSB周りの防水措置が取れれば、フレームバッグから常時給電してバッテリー交換不要にできるんだろうけどなぁ・・なんかいい方法ないかな。

テムレス

もはや何を語る必要もないですね。定番は、定番たりうる機能でした。
ほんと浸水しない。

紙糸ソックス+滑り止め加工

濡れてもぐっしょり感を感じにくい紙糸ソックス。ムレ感も無いので夏場は常用していたのですが、今回は雨ということで浸水時の不快感をへらすために投入。
走行中は少し指先が湿った?くらいの感覚でしたが、DNF後に確認してみれば全体がしっとり濡れていました。
これはかなり効果が高いので次回からも積極的に使っていきたい。

PDW bindle rack+ウェザーテックポーチ

シートポストにピボットを取り付け、実際の荷重はサドルバッグと同じくシートレールへ回したストラップで受け持つタイプの簡易リアラック。これにIsukaのウェザーテックポーチ5を組み合わせて利用。
構造上横揺れしないのでダンシングしてもゆさゆさ感がまったくない。
ウェザーテックポーチは上面防水ジッパーなので中身も取り出しやすい。
輪行時はシートレールのストラップを外し、そのままシートステーに寄せて縛ることで縦置き輪行袋でも問題なく収納できます。

なお重量的には大型サドルバッグと対して変わらない(400gほど)ので、ゆれるのが嫌なら一考の余地はあります。

insta360 one R 360度モジュール

ザ・キワモノ感のつよいアクションカム。
ハウジングで密着させれば防水なので今回のメインカメラに抜擢。
邪道だけどもRecMountの下部アダプターからさらに75mmアームで延長して設置。

静止画メインでの利用でしたが、アングル気にせず撮影できるのはやはり便利。
静止画でも手ブレ補正もそこそこ効いてくれるので数枚取ればブレなしが1枚は得られる。

ただし、シャットダウン時のモードを記憶しないため毎回撮影モードの選択が必要なのは辛い。タッチパネルを上下スワイプでモード選択するが、ほぼ必ず行き過ぎるのでなんとも。

GoproMAXでもいいじゃないかって?そうだね。


駄目だったもの&機材

ゴアテックスではないUL系2レイヤーレインジャケット

完全に力不足。というかこすれる用途で2レイヤーは適さないねやっぱり。
ただの濡れた布になってました。
ロングでの雨装備なら、最初からゴアテックス買っておくのが一番安く済む。ほんと。まじで。

補給不足

雨天ライド攻略本にも書かれていた通り、寒さは体力をどんどん奪っていきました。
なんか体温上がらない冷たいなーと思ってたら、気づかぬうちにハンガーノック。
敗退の要因でした。

とはいえ、レインウェアを着ているとバックポケットが使えないし、そもそも雨の中で補給食の封を切って食べるとか難しい。
補給食の置き場所はステムポーチとしても、どう補給していくのかは今後の課題ですね・・・

インナーウェアの浸水対策

これはレインウェアがマシだったら不要だったかもですが。
気温差が大きく、また寒くなることが予想されていたのでrericのアドラ インサレーションミディアムジャケットをレインウェア直下に着ていたのですが、頼みのPolartec Alphaがほぼ水没。さすがに保温性を発揮できませんでした。
また、完全水没したためか乾きが悪く、帰りの電車内でも最後まで湿ったまま。

メリノウールジャージを着ておくべきだったかもですね・・

泥除けの長さ不足

泥除けにはsks raceblade proを装着していたのですが、長さが不足してたため後方への水ハネ低減の効果が低かった模様。
水平より、しっかり下側までカバーする長さが必要ですね。
とはいえXLを買ってもギリ水平に届くかな塩梅だし・・何かで延長してみるか、アームをどうにかして延長して取り付け位置を後方に倒してみるか?







2019年10月2日水曜日

2019BRM928那須600での新装備について

さてDNFとはなりましたが、今回のブルベでもフレーム以外の新装備をいくつか投入していましたのでそちらの使用感をメモしておきます。
フレームについては別記事で。
(10/4 追記:ticker fit忘れてた)

シューズ:shimano XC5 (sh-xc501)

9月頭に入荷し始めたばかりの新作ですね。
上位モデル譲りのサラウンドラップ構造を採用したり、スタックハイトが低めになったりしているモデル。

2018年の年初にリンタマンのAdjust MTB Compを導入していたのですが、ココ数ヶ月ほど指先が当たるようになり、特に小指側は看過できない痛みを覚えるほどに。
紐のかけ方を変えたり色々してみたものの改善しないためシューズ変更と相成りました。

Y'sRoad川崎店に赴いてSPDシューズを片っ端から履き比べた結果、踵浮きが無く指当たりも無いのが唯一XC5でした。店員さんと、どうしようもなくコレですねという話をしつつ購入。

その構造故に足入れにコツがありますが、スキーブーツのように足入れ後踵をしっかりホールドして締めれば快適そのもの。足首側ではなく、甲と土踏まずの当たりでホールドされるため締め付けの痛みも感じません。
無論、足の指は親指小指共に当たりはなく、若干動かせる程度の余裕がある状態。

今の足型にはぴったしきているようで幸いでした。
また、今回の雨天走行では浸水なしでした。とはいえ水たまりにドボンしたわけでもないのでさもありなん?

腹巻き:モンベル スーパーメリノウール EXP. ウエストウォーマー

夜の冷えに備えての携行品。体幹を冷やしてボロボロだった大仏300の反省から。
しっかり暖かく、とはいえヒルクラ中は暑くならず、雨に濡れても冷えず、ちょうどいい塩梅でした。
が、腹太鼓を装備していても徐々にずり落ちるのは仕様なのでしょうか・・締められてきついよりは全然いいのですが・・
気温調整の難しい季節はウィンドベストなどに加えて持っておくと便利かもしれませんね

ジャージ:dhb Aeron Ultralight Merino 半袖ジャージ

薄手のメリノウールジャージ。しかもウール85%という高配合。
モンベルのジャージだとLサイズのところ、こちらはMサイズでピッタリくらい。タイトフィットだし伸びるので普通に着れます。
これが30℃の日差しの中でも普通の化繊ジャージと変わらない・・どころか熱のこもりが少なく感じる快適さでした。
流石に真夏日までとなるとメッシュ地の効いたジャージのほうが有利ですが、寒暖差のある場合はこちらのほうが有利でしょう。

なおタイトフィットなので腹が出っ張るのは仕様です。痩せたい。

グローブ:Roeckl Ivica

超お高いグローブ。ただし圧縮ウレタンのパッドの効果は(慣れれば)絶大。
・・・現行モデル、硬めの反射素材的なエリアが汗拭きエリアの真横まであって引っかかりそうでヤなんだよね・・・ColdBlack採用なのはいいのだけど。

シールド:ARS-3 ピンクミラーシールド

AERO-R1/V1/Vittの交換用シールドですね。可視光透過率88%。
オートバイに乗ってた頃から標準のライトスモーク系ですら暗すぎて夏の日中でもクリアシールド運用していた自分にとっては昼夜問わず使える明るさがコレになります。

ピンクミラーとはいえ表情丸見えですし着色もほぼありません。しかし、コントラストは確実に向上しているため視界の悪い時や疲れている時に効果を発揮します。
対向車のライトの映り込みは確かにありますが、定石通り少し左下に視点を寄せれば問題ない程度。歪みが無いので素直な反射光ですし個人的には許容範囲。

AERO-R1系はやはり雨天走行時の視界が広いし水滴を拭う必要もなくて楽ですね。
今後も愛用するでしょう。

前照灯:GVolt 70

cateyeの下向き専用・カットオフラインありのライト。
200lmで9.5hのランタイムは伊達じゃなく、那須高原〜勿来までしっかり点灯し続けました。
ほぼ水平照射とすると丁度いい照射範囲になるため、これをベースとしたうえで山間部は遠目の角度としてVolt800(200lmモード)を足してやると不安なく走ることができました。
これがvolt800/400系と同じ交換式バッテリーなら文句無いんだけどなぁ・・cateyeさんどーにかなりませんか・・・?

尾灯:omni 3 auto

とりあえずコレ付けときゃいいよ。もう思考停止でOK。

・・・は流石に雑なので。
明るさ自体は充電式の各種に比べれば暗いものの、圧倒的なランタイムと自動点「灯」故の運用コストの低さが優秀。
デイライトには不向きなのでそーいう用途は充電式の高ルーメンライトをどうぞ。

サイクルコンピュータ:garmin edge 530

増税前のpaxcycleさんのセールに負けて導入。
バッテリーの持ちがx20世代とは段違いだし充電口が裏面じゃなく手前側になったので走行中の充電も容易に。
サイコンのバッテリーに気を配らなくていいのがこんなに楽だとは。

フレームバッグ:R250 フレームインナーバッグ

前三角が大きくなったことで装備できるようになった一品。
幅40-55mmとフレームバッグの類ではかなり細身ではあるものの、やはり脚には若干擦れます。が、揺れるわけでもないので気になる程ではなく50kmも走る頃には存在を忘れていました。
ただしフレームが細く固定用バンドの余りが大量に出たため、面ファスナーは短くカットしています。

ここに予備バッテリーやジレ、補給食を入れていたのですがかなり便利です。
普段は鍵を入れておくことでサドルバッグなしの運用も可能でしょう。
アリよりのアリ。

心拍計:wahoo Tickr Fit

もうこれだけあればいいよ。
乳バンド買おうかと思ってたけど思いとどまって正解でした。
vivosmart HRと比べるとバッテリーの持ちが段違いだし、心拍変動への追従が早いというメリットが。
一方ライフログが取れたり、サイコンをGarminで揃えてる場合は日々の運動量との連動がとれるのはvivosmart側のメリット。

双方に共通するデメリットとして、充電端子が独自規格なところ。ホント頼むからtypeCかmicroUSBにしてくれと。



2019年5月20日月曜日

ホイールを交換しました、よ

BRM216でぶつけた前輪ですが、その後改めて確認したところ縦横フレ+ニップル緩み・・・だけではなく、リムの座屈が確認できました。
そしてブレーキ面のガリ傷がかなり深く、ラバー砥石をウェットで使っても隠しきれない程度。

ちょっと継続利用するのは怖いなーと思いながらも、懐事情の寒さもあり騙し騙し使っていました。
が、いい加減変えとかないと自分自身安心して走れないので一念発起。
ホイールを買うことに決めました。

2019年1月9日水曜日

2018年買ってよかったもの

2018年が終わって早1週間が過ぎてしまってますが、昨年買ってよかったものをリストしておきます。
2017年版はこちら。

・・・あんまモノ増えてない・・・のがいいのやら悪いのやらw

ウェア類

  • おたふく手袋 JW-602 デュアルメッシュ ロングスリーブ
    • いわゆるベースレイヤー。疎水性のあるPP素材を内面に使っているので汗戻りを低減できます。
    • とはいえ生地の密度が高いため吸水量や速乾性はドライナミックメッシュなどに比べると悪いです。代わりに保温性はこちらのほうが優秀。見た目も普通のインナーシャツなのでジャージの前を開けたとしても焼豚にはならないw
    • 秋冬春の3シーズンは長袖ジャージのインナーとして、初夏・初秋は半袖ジャージのインナーとして利用できます。要するに真夏以外ですね。
  • モンベル サイクール ショートスリーブジップシャツ
    • 今年のモデルの変更点の大きなとこは多分この2つ
      • 両脇下の切り替え部分が目の荒いメッシュ生地に
      • ジッパーポケットが背面中央から右側脇部へ
    • 脇の生地切替は効果が非常に高く、夏場のオーバーヒートに非常に効果的
    • 定価売が原則とはいえ、会員ならポイント付きますしそもそも安価なのも良い
  • リンタマン Adjust MTB Comp.
    • フィット感よすぎ。靴の不満は全くなくなりました
    • 黒黄色の警戒色は悪目立ちするかと思ったけど意外とそんなこともなく

機材類

  • AUOPRO 自転車ライト
    • いわゆる中華ライト。バッテリーは付属品ではなくIMR/3120mAhのものに変更して使用しています。
    • カタログ上500lmですが、volt800の400lmモードと同様の明るさをより広い照射角で達成しているので偽りなしと思われます。
    • ランタイムも500lmモードで実測6h以上。その後25lmモードで4h以上駆動しました。
    • 消灯時からのダブルクリックでないと点滅モードに入らないので、走行中に輝度調整していても点滅化しないのは安心。
  • IRC ASPITE PRO
    • DRY/24cです。
    • グリップよし、転がりよし、石刺さり耐性よし、パンク耐性よし。値段も国内で流通してるWOの中では中くらいと、はめ込みがくっそ固い以外は悪いところがない(※ワイドリム世代のキシエリなので24cは細かったのかもしれない)
    • グリップ感はもっちり系ではなく転がり重視な感じ。倒し込み癖なし
    • 4000km経過でウェアインジケーターはまだ若干残っている程度。美味しいところは過ぎてるけど5000kmはもちそう

工具類

  • weraのHEX-plusビットとボール付き六角レンチ
    • 精度が高くて使ってて気持ちがいい
    • 舐めそうとか、折れそうとかという不安とは無縁
  • ワイプオール X50 ハンディワイパー
    • 一般によく売られているX70ではなく、薄めのX50。しかもサイズも二回りほど小判なものです。代わりに枚数が倍量の100枚入りになってます
    • X70だと大きすぎてハサミで切って使ってましたがコレならそのままでちょうどいい大きさです
    • チェーンやスプロケ清掃をはじめとした油の拭き取りに絶大な効果。薄くなっていても破れは生じません
    • 布ウエス、キムワイプ、ワイプオールX70と使ってきましたけど、X50ハンディワイパー常用に倒してよさそうかな、と思える使い勝手でした

2018年10月8日月曜日

サドル変えてみましたよ

おっふ一ヶ月ぶり...

なんか週末が台風続きでうまく走れてなかったのです。本業もはいぱー忙しすぎでしたし。
飯能行こうとしたら雨に降られたり、ツール・ド・御朱印をはじめてみたりしてたわけなのでして。ぁ。ツールド御朱印は別記事建てます。

さて、乗れてないと募るのは物欲。というかまぁ最近体重落ちたせいなのか尻肉の強靭さがなくなったのか100kmくらいで坐骨が痛むようになってきたのです。あとペダリングのときに太ももと尻の境界あたりがサドルの縁にあたって邪魔・・・
ちょっと対策しないとまずい感じの痛みの強さなので、サドル沼とやらに入ってみることにしました。


2018年8月12日日曜日

装備と携行品について

天候怪しすぎて走れないので、現在の仕様やら携行品についてまとめてみます。

2018年8月7日火曜日

夜でも暑い日は暑い&ナイトライド装備について

日中の最高気温が37℃とかで外に出る事すら危険なレベルなのでナイトライドが捗ってます。
車も人も少ないうえ、(日中よりは)涼しくて走りやすいですよね。

ということでワンイチ・・ならぬワン半周してきました。
色々思うトコあったのでナイトライド時の前照灯装備について自分向けのメモも兼ねてまとめます。


2018年5月21日月曜日

グランフォンド軽井沢で使ってよかったものたち

追記:2018/07/11

先日参加したグランフォンド軽井沢に合わせて、というわけでも無いのですが装備品について色々改めて思うことがあったのでメモも兼ねて。

IRC aspite pro (24c / DRY)

年始に入れ替えたばかりのRR2Xに貫通直前の穴をトレッド面ど真ん中に発見したため換装。最初はパナのGILLARかBSのR1Xか・・とも思ったのですが、Amazonで前後セット9k円と一回り安いこちらを選択。

性能面はさすがのレース用タイヤ。ドライ路面なら60km/hでのレーンチェンジも余裕だし、ドライ→ウェット→ハーフウェットと様変わりする路面でのダウンヒルでもグリップ力の変化が少なくて安心。ロードインフォメーションもしっかりしてるし、ロック寸前での操舵性も充分。
転がりの感覚はもっちり系ではないので低速時にも重さは感じない。
耐パンク・トレッド面の強さもRR2Xよりは高い。(ヤビツ→GF軽井沢と走っても傷一つなし)

ただし、わかっていたことではあるのですが、キシエリ(2016/ワイドリム)に嵌めるのが固すぎ。チューブ2本ダメにしました。
性能そのものに不満は全く無いので次買うなら26cかな?

追記@2018/07/11
タイヤ嵌めの固さですが、初回が特にきつかっただけで二度目以降はパナレーサー程度の固さでした。とはいえ固いので、

こういったタイヤインストーラーを使うと楽にはまります。
ツールボトルにこれのタイヤペンチとパナレーサーのタイヤレバーを突っ込んでます。

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BBB テックストップ ハイパフォーマンス

実はRL6の頃から常用しています。白い側面と紫色の制動面の組み合わせが個性的なブレーキシューです。船はシマノ互換なのでブレーキシュー単体購入。
R55C4と比べると柔らかめのシュータッチ。制動力の立ち上がりはリニアな感触。リムへの攻撃性が低いとの触れ込みだけど、そこは未評価です。(比較できるほど乗ってない)
耐フェード性はR55C4よりは高いものの、フェードしない訳ではないですね。10%勾配/5kmの下りで25km/hを維持するような事をするとフェードします。フェード部は表面が黒化する(通常は紫色)ので見分けが付きやすいです。100番くらいの紙やすりで削ってやれば復活しますが、合わせて面取りしておかないと最初の数km鳴きっぱなしなので注意。
雨天時でも晴天時とさほど制動力が変わらないのは超高評価。過信はできませんが、不安の種が減ることはよいことです。

ただし、販路が狭いのかあまり見かけないので見つけたら即買いしてストックしておくべし。特に2018年になってからめっきり見かけません。千駄ヶ谷のクラウンギアーズさんではリテール&定価販売ですが扱いがあるようなのですが・・・バルク品だと7割くらいの価格なので・・どこいったバルク品!

追記@2018/07/11
キャノボ界の重鎮、baruさんの情報によるとウルトラストップ ハイパフォーマンス BBS-28HPが後継品とのこと。
性能も向上しているようなのでストック切れたら移行ですなー。

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AERO-R1

ブルベあわせで投入したヘルメット。
メガネストは全員購入したほうがいいんじゃないかと思います。
そして雨天時最高。
サングラスと違ってヘルメットの下端とバイザーとの隙間が小さいため、上面から雨水が垂れてくることがほぼ無くバイザー内側に水滴がつきません。これの何がいいかというと、視界をクリアしたい時にバイザーを外す必要がないのです(外側だけさっと拭えばいい)。
多少通気性は悪いですが、それ以上のメリットなので今後も愛用していこうと思います。

追記@2018/7/11
夏場に入って通気性の悪さは多少感じるものの、個人的にはセーフかな。オートバイ用のヘルメットに比べれば全然通気しますし。
ただし、同じAERO-R1を利用しているにぼしさんは暑さを訴えているので個人差が大きい模様。


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marmot zero storm jacket

年始のセールで手に入れた軽量レインジャケット。Marmotオリジナルの防水透湿素材2レイヤー構成です。
公式スペックとしては耐水圧20000mm / 透湿性 20000g/m2/24hでゴアテックスには及ばないものの普通のレインウェアとは一線を画するスペック。

透湿性は良好でヒルクラしても蒸れを感じません。2レイヤーということで懸念していた裏地側のベタつきもほぼ無し。
サイクルウェアではないのでバタつきは袖部でそれなりにあるものの、タイトなカッティングによる突っ張り感が発生することに比べれば些細なこと。

収納サイズはOrtliebのサドルバッグ(マイクロ)にジャストサイズ。流石にウインドブレーカーよりは嵩張りますが充分に小さいでしょう。

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DOPPELGANGER マルチユースサイクルマウント+Cheeroの10000mAhモバイルバッテリー

ステム下にマウント、常時アクションカムへの給電として利用。
段差回避のバニーホップしても、緊急回避の急ブレーキでリアが浮いても、ダンシングでごりごり振っても全く問題なくバッテリーを保持。
バッテリーも6hまるっと使っても1/4しか減らない優秀さ。
へたに予備バッテリー何個も携行するよりは利便性高いですね。

なおステムは120mmを利用しています。これ以下の長さだと多分サイクルマウントが設置できないですね。
上面に設置するならヨゼフステムのようなツライチ系を使えばいけるかも?


追記@2018/07/11
カッとなってヨゼフステムの110mmに変更しましたが、マルチユースサイクルマウントがステム上面にぴったり収まります。上面がフラットなので安定感は高い模様。

2018年3月26日月曜日

氷川キャンプ場でソロキャン

一つ前の記事でちらっと言及したとおり、奥多摩にある氷川キャンプ場へバイクパッキングの検証がてらソロキャンしてきました。

・・・ゆるキャン△の影響が無いとはいいませんが、元々キャンプ欲求はあったのですよ? じゃないとSEROWなんて乗ってませんって。

持ってった荷物やら積載やら当日のフローやらについて備忘録がてらまとめておきます。
写真がほぼ無いので文字ばかりです。


2018年3月8日木曜日

BRM304東京いってこい伊豆網代に参加してみたよ -機材編-

200kmライドも2度こなしたし、巡航速度も向上してきたということでブルベに参加してみました。参加したのはタイトルにもある通りR東京主催のBRM304いってこい伊豆網代です。
数記事にわけて当日までの色々を書いていきます。

続いては機材編。ブルベ合わせで買ったもの、合わせて買ったわけではないけどよかったものなど。


2017年12月23日土曜日

双龍ではやめブラストギアセットに登頂。あと増車った

(12/24 RS8付属ライトについて追記)

TL;DR

  • ANCHOR RS8 EQUIPE (2018) 導入しました
    • 30km/h以上での再加速性とヒルクラ性能を求めて
    • 期待通りの機体
  • RS8のシェイクダウンがてらオギノパン&双龍へ
    • 揚げパン相変わらずうめぇ
    • はやめブラストギアセット無事完食。美味しくて安いとか最高です

と、いうことで。RS8がうちに来るまで

以前の試乗会のときに好印象だったRS8(2018)、正直次のボーナス出たら買おうと思ってました。RL8のレーススタイルの塗り分けが好みではあったのですが、RS8の塗り分けはまだ不明だったしカラーオーダーじっくり考えて年明けをまとう・・と。

ですがヤボ用でショップへ出向いた11月も暮れの頃。レーススタイルを身にまとったRS8を見てビビッと来たわけですよ。これは・・イイ・・・
しかも今オーダーすれば年内納車も可能・・・
RL6のときよりは悩む事は無く、お会計となりました。

RL6とはキャラクターが違うので使い分けもできるかと思い、載せ替えではなく増車を選択しました。ハンドルやステム長、スプロケの丁数を選びたかったのでEPSEではくEQUIPEグレードです。

おそらく今のポジションや装備品が身体に合っているはずなので、ショップへ納品時にRL6との操作系パーツの入れ替えを依頼しました。ちょうど依頼したセオサイクル船橋ガレージさんのブログにも載ってますね。(イヤほんと年末の忙しい時期にありがとうございますです)

例によってツール缶用の3rdボトルケージは自分で増設し、諸々装備してみるとこうなりました。
バーテープの汚れが・・調達中です・・・orz
RL6からステムから先とサドル、ペダルとホイール周りを移植し、ボトルケージをフレーム色に合わせて新調した形ですね。
テールランプも新しくknog popとbontrager flare r cityを入れてます。

Flare R Cityについて

今日のライド中、ずっとナイトフラッシュモードでつけてましたが、日中でも十二分な視認性がありました。cateyeのハイパーコンスタントのような弱点灯ベースでフラッシュが交じるような点灯パターンなので一応夜間でもセーフなのかな。まぁナイトステディでもランタイム変わらないし充分明るいのですが。
ランタイムについても8h使用ででもセーフモードに入らなかったので、公称どおり10hは持ちそうな感じです。
このサイズならシートステー装着でも違和感は無いので、USB充電でロングライフなテールライトとしては選択に入れてもよさそうです。
なお、上位にあたるFlare Rは二回り位大きいのでシートステーには合わない感じでした。

付属のヘッドライトについて

RL6の購入時はcateyeのhl-el010相当品が付属していて、フレックスタイトの台座が増えるよ!やったねt(ryとなってたのですが、どうやら変更されてしまったようです。
RS8に付属していたのはruler bl02k相当品(BS銘入)です。
単3電池x2で駆動し、1000cd/15hのランタイムですね。Hi/Lo切り替えのみで点滅モードが無い機種になります。
hl-el010の明るさは路面を照らすにはたりないレベルだったので向上したと捉えるべきなのでしょうけど・・フレックスタイトの台座、欲しかったなぁw

シェイクダウンはオギノパンと双龍で

そうして納車されたのが一昨日。どこへ走りに行こうかと検討した結果、尾根幹~オギノパン~双龍~町田リス園~尾根幹という平地なにそれ美味しいのなルートに決定。
距離的には140km無いくらいなのでロングライド耐性をみるのにも程よい距離。

ということでStravaはこちら。



平地なの多摩川CR・境川CR区間くらいじゃないかまじで・・

このライドで確かめたかった事は以下のこと。

  • 揚げパンのおいしさ
  • 双龍が誇る裏メニューの量と味
・・・違う。いや、それもだけど。この5つですね。
  • レーサーなフレームになったことによる振動減衰や操作性の差から来る疲労感の違い
  • ヒルクラでの感触
  • 30km/h以上の領域での加速や速度維持の容易さ
  • ダウンヒルでの安定性
  • 疲れたときのダラダラ運転の許容性
前回の試乗会のときには坂での感触をチェックできなかったのでそのあたりと、ロングライドに耐えうるのかという検証が主です。ポジションはおろか、ホイール&タイヤやサドルやハンドルまわりまでRL6からごそっと移植なので違いはほぼフレームの差になるはず・・・!

サクッと結論を。

  • レーサーなフレームになったことによる振動減衰や操作性の差から来る疲労感の違い
    • 振動減衰性はRL6比でも向上。衝撃の角が少ない
    • 頑張りやすいため頑張ってしまい、疲労感は増えてしまう
    • RL6比でオーバーステアになるためステアリングには若干気を使う。RL6がアンダーステアなセッティングなのでニュートラルステアになっただけなのだけど
    • ロングライド耐性としては、少なくともRL6と同等レベルではある
  • ヒルクラでの感触
    • ケイデンスで回すよりはしっかりトルクをかけたほうがよさそう(脚質もある
    • 力が逃げないのか、楽に登れる。特に斜度が大きい場合に顕著
    • うまくタイミングが合うとチェーンステーあたりから小気味よく押し出されるような感覚を得ながら登れる
  • 30km/h以上の領域での加速や速度維持の容易さ
    • 超絶楽。再加速に必要なエネルギーがめっちゃ少ない
    • なお、それ以下の領域ならRL6と差はそんなに無い
  • ダウンヒルでの安定性
    • RL6だとフォークに荷重かけ過ぎないほうがよかったが、RS8はしっかりフォークに荷重をかけてやるほうが安定する
    • 路面の減速帯上でも安心してブレーキングできる
    • クリッピングポイント直前くらいで内に切れ込む挙動をするのは多分変な癖がついてるだけ・・だと思う
  • 疲れたときのダラダラ運転の許容性
    • だいじょうぶ。だらだら運転しても許される
    • ペダリングが雑になっても踏み返しが来るとかも無い

総じて、期待通りというか期待以上というべきか。
大満足という感想が自然とでるあたり、期待以上なのでしょう。

双龍でのはやめブラストギアセット

サイクルラックに監視カメラががっつりついてたり、ガレージに三本ローラーがあったりする北京料理双龍さん、初挑戦してきました。
通常メニューも美味しそうなメニューが並ぶ中、頼んだのははやめブラストギアセット。
ご存じの方も多いでしょうが、
こんな感じでライス(これで並)、半ラーメン、唐揚げ、レバー炒め、エビチリ、サラダのついたヒルクラ後のエネルギー補給に最適なセットです。
ライスの量に一瞬ビビリましたが、お腹が空いていた事もありサクッと完食いたしました。
無論、充分に味わって食べていますが、とにかく米が進むしおかずは味のバラエティーがあるので飽きないし美味しいしラーメンも美味いしどうしろとと言う感じで勢いよく食べてしまいました。
いやー。次はろんぐらいだぁす!セットでもいいし、レギュラーメニューでもいいなぁ・・
隣の席の方が石鍋ナポリタンを頼んでいたのですがこれも美味しそうでした。炭水化物の固まり感半端なかったので、充分にエネルギー消費をして or する状況じゃないと体重が怖そうですけどもw

あと杏仁豆腐も素敵に美味しい。
・・・語彙力が死んでますが、大丈夫ですよ。掛け値なしに美味しかったんですから。
そして値段が安い。まじでこの価格でいいんですか!? この量と味で!?
ちょっと六本木にも支店ありませんか。週3くらいで通うと思います。

ポイントカードももらったことだし、また行こう。

2017年9月19日火曜日

エコノムフォースは定番品になるだけある

ある日の洗車後、ライト(lezyne MACRO Drive 800XL)を再装着しようとしたら何かハマんない。
よく見るとネジがもげてました。
そりゃ頻繁に取り外しするように作られては無いとは言え・・アルミとはいえ・・・orz

と、言うことで使用可能なヘッドライトがVOLT200のみになったわけですが、夜のCR走るには照射範囲も明るさも点灯時間も心もとないということで増備しました。
タイトルで出オチしてますが、購入したのはcateyeのECONOM Forceです。

元々ヘッドライトにも電池式を1つ持っておこうと考えていて、(いわゆる)マグライト型のにするか、専用品にするかで悩んでいたのです。

これとかね。

MACRO Driveが生きてる状態なら、そちらがメインになれるのでマグライト型のでもいいかなーと思ってたのですが。。。
ECONOM Forceの難点はただひとつ、物理的に大きくて重いことです。単3を4本使うその筐体は他の追随を許さない大きさです。その代償として電池型としては破格の照射範囲とランタイムを得ているわけですね。
進化が日進月歩なライト界で発売から数年経っても定番品として君臨するその能力、試すときが来たようです。

パッケージ開封とか今更なので端折りますね。とりあえずVOLT200との照射角や明るさの比較をしておきました。CATEYE同士なのでメーカサイト上で比較できるのですが、思った以上の差がありました。

まずは無点灯状態がこちら。

そしてVOLT200のLoとHi

続いてECONOM ForceのLoとHiです。

もちろんSSと絞り、感度は揃えてあります。WBだけオートだったのですが、ほぼ見た目の印象通りですね。VOLT200黄色いなぁ....
レンズカット通りというかなんというかなのですが、VOLTは懐中電灯やマグライトの延長線にある感じの照射ですね。中心に輝度が偏ってる&周辺光あり。
対してECONOMは周辺光無しの代わりに照射範囲では均一な輝度です。

近場を照らすのならVOLTなのですが、遠くを照らそうとする場合には周辺光による対向車・人への影響が懸念されます。逆にECONOMは近場を照らすのは照射範囲の狭さ故に不得意とするのですが、遠くを照らす場合は周辺光が無いので気兼ねなく使えます。

実際、上の写真を取ったときの取り付け角の状態で正面から見てみると


このように見えます。これ、右側の眩しい方がVOLT200なんです。
路面に対しての照射範囲だとECONOMのほうが遠くを照らしているのですが、対向側から見た眩しさだとVOLTのほうが辛いという現象が起きてます。
ライト正面から見た時にLED素子が見えないタイプならECONOMと同じような感じになるとは思うのですが、国内流通があるものだと種類があまりないようですね。
昔はOWLEYEのハイラックス30なんか使ってたのですが、USB-miniBって今更感ある充電端子なのですよね・・これmicroUSBにしてくれるだけでかなり使えるコになるのですが・・・

そうそう。ECONOM Forceですが色温度が高いためかSWANSのアイスブルーレンズ搭載サングラスを着けるとかなり暗く感じます。このサングラス、可視光透過率が43%と比較的高めなので夕方でも使えるのですが、夜間用にクリアレンズのやつを持っておいたほうがよさそうですね。


2017年7月26日水曜日

シニアスプロケット装着しました・・が。

記事を書いてないのですが、不動峠や百草園でメタメタにされたので、シニアスプロケットとも呼ばれる事があるジュニアスプロケット(CS-6800 / 14-28T)を導入しました。

トップ側が12->14になることでの問題としてフレームとの接触や最高速の低下が挙げられます。最高速についてはどうせ貧脚なので平地で45km/h出りゃ充分ですので無視。フレームとの接触は、RL6については(EQUIPEグレードの場合)純正でも14-28Tの設定があるらしく、一応メーカにも問合せた所、一般的なホイールであれば干渉は無いとのこと。
と、いうことで導入しました。
(左が12-25T、右が14-28T。洗浄しなかったから汚れがw)
いやー・・デカイですね。
28Tがほしいだけなら105/ULTEGRAの11-28TやDuraAceの12-28Tなんてのもあるのですが、巡航域である17,18,19Tのうち中心となる18Tがどちらも飛んでしまうのです。
18Tがほしいのならレーコンの12-28Tは18Tあるし、同じくレーコンの12-27Tなら17,18,19Tと揃うのですが、20kOverの価格がネック・・いや無限にお金があるなら欲しいのですがけどね・・
ということで、14-28Tに白羽の矢が立ったわけです。

・・・換装したら10%登れるようになったのかって?
カフェキキ行った時には既に14-28Tだったのですよ。無理でしたよ。
序盤から28Tでゆるゆる登ってればまた違ったのかもしれませんが。
百草園くらいの最初から激坂で短距離で終わるようなやつから試したほうがいいのかもなぁ・・

そろそろキシエリについて書いておこうか

キシエリに履き替えて500kmほど走ったので、ぼちぼち感想的なのを書いておこうかと。
なお、履き替えて以来旧ホイールセットには変えてないので、完全な比較では無いです。

乗り心地

空気圧は前後7.5barを基本として乗ってます。体重がアレなもんで...
さて、(アルミスポークよりはマシとはいえ)硬めと言われるキシエリですが、100km前後を乗る分には硬さを感じません。剛性感は上がったと思うのですが、ね。
でも、そもそも短距離向けのantares VS k:iumをパッド無しで乗っても100kmイケるケツなのでアテにならないのかもしれません。少なくともオフ車の薄いシートで200km走る事を思えば楽なもんです。

路面の荒れによる跳ねも特に増えた感じはしません。タイヤのグリップ感は多少薄れた(モッチリ感が無くなってスリップダウンが始まる時までの粘りが無くなった)ように思えますが、これはタイヤの性能差でしょう。滑り出しが急というわけではないし、コントローラブルではあるのですり減るまではこのままでいきましょうかね。

加速感

そもそもホイール交換をした理由が漕ぎ出しの軽さを狙っての事なのでココは重要です。
が、正直体力のあるライド前半では恩恵がわかりません。
効いてくるのは後半で疲れが出だした時です。この時でも前半と変わらない漕ぎ出しができるのが外周部軽量化の恩恵かなと思ってます。
あとは逆風や上り坂などの慣性による惰行ができない時にも効きます。
荒川CRによく行くのですが、帰路はほぼ必ず逆風に見舞われます。この時の巡航速度が明らかに向上し、消費する体力も低減されました。(22km/h出すのも一杯だったのが25km/h巡航が可能となった)

巡航性

ならば外周部の重量が下がってフライホイール効果が低下した分巡航性が下がったのかというと・・あまり感じられません。
そもそもロードだと漕いでない状態は限られる(下りとか停車前とか)ので、あまり意識する事がないというか・・
↑と書いてる事ちがくね?という気もするのですが、体感してることなので何とも言えないですね。ローラー台なんかで風の抵抗や車重+自分の重量分の慣性が無い純粋な足の負荷だけの世界で比較すればまた違う感想がでるのかもしれませんが。

所有欲

青ニップル+ハブにしてよかった。自動二輪時代から差し色で青を使うようにしているのですが、この青はキレイです。切削リムの曲線も謎の高級感を醸し出してます。ステッカー類は地味ですが、その分ホイールそのものに注目できるというか、いいですねほんと。
なお、汚れがよくわかるため洗車欲も刺激されますw

総体として

いやー、買ってよかった。
ミドルグレードなので当然これよりいいホイールもあるのですが、一つの基準点として充分なものです。これよりいいものを、となると常用するには少しためらいが出るものも多いですし、あるいは安価なものを選んでいたらすぐにグレードアップしたくなってそうでしたし。
また、体重がある(現在90kg)自分にとっては剛性のよさは安心して使える材料にもなってます。歩道の段差や多少のグラベルでも臆すること無く突っ込めるのは心理的に楽です。
実際、グレーチング手前の段差やらに気づかず突っ込む事もあるのですが今のところリム打ちパンクなんかは無く走れてます。
巡航状態から踏み込んでの加速も楽になりましたし、いい相棒となってくれています。

2017年6月20日火曜日

ホイールやらハンドルやら・・RL6仕変しました。

元記事の方を直してもよかったんですが、何か色々変えちゃったので改めて別記事として

表題のとおり、主だったトコロではホイールとハンドルを変更しました。

いやー。純正のハンドルは軋み音がするなんてのを見てはいましたがまさか実体験する事になるとは思いませんでした。
肘が自然と開く&&下ハンのときにレバーが遠いのをどうにかしたいのもあったので、DixnaのJ-Fit ARC FZの380mmに変更し、リーチが短くなるのに合わせてステムをベネフィットの100mm/6°に変更しました。

また、都内を走る上でどうしても多くなるストップアンドゴーへの対策として軽量リムなホイールを物色・・・軽量になると体重制限あるんだよなぁ・・・価格と重量、剛性のバランスがよさそうなmavicのKsyrium Eliteを投入しました。

それぞれのインプレはまた別記事で挙げるとして・・とりあえず仕変後の装備類をまとめてみます。

  • ベース車両:ANCHOR RL6 EPSE (2017)
    • チェーンリング:FC-5800L 50-34T 170mm
    • スプロケ:CS-5800 12-25T
  • いじったとこ
    • ハンドル:Dixna J-Fit Arc 380mm
    • バーテープ:Dixna スクラッチ ノーテープ
    • エンドキャップ:GIZA エンドプラグ
    • ステム:ベネフィット ST52-84 100mm/6°
    • サドル:fi'zi:k VERSUS ANTARES k:ium
    • ペダル:MKS ALLWAYS
    • ホイール:mavic Ksyrium Elite (2016)
    • タイヤ:mavic イクシオンプロ 25c
    • サドルバッグ:ORTLIEB サドルバッグ マイクロ
    • ボトルケージ:Lezyne Flow cage SL(ダウンチューブ上), TOPEAK モジュラー ケージ EX(シートチューブ), ミノウラ デュラケージ(ダウンチューブ下:ツールボトル用)
    • ツールボトル:R250 ツールケース スリムロングタイプ
    • ミラー:Zefal spy ミラー
    • ベル:AKI WORLD B-COPPER BELL
    • フロントライト:Lezyne MACRO DRIVE 800XL
    • テールライト:サンワダイレクト 800-BYLED8BK, TOPEAK RedLite Aero (予備)
    • サイクルコンピュータ:garmin EDGE 520J
    • センサー:GIANT ANT+&BLE 2 IN 1 SPEED AND CANDENCE SENSOR

やっべ結構変えてきてるなぁ・・

2017年5月7日日曜日

TIOGA ロードキャリアーの使い勝手


取付時の記事:キャリア付けてみた&サドルバッグ更新
正直こんな小さいキャリア、何に使えるのかと買った時に後悔しましたが意外と使い勝手よく使えてます。

そこそこの距離(ゆーて50kmくらい)のときは↓みたいな感じでキャリア下側に輪行袋をぶら下げ、上側にアウターをバンド固定してます。


工具類やチェーンロックはキャリア下側についたサドルバッグに積載していますが、この状態でも取り出しが可能です。
まーツールボトルでダウンチューブ下側にケージつけて載せるって手もあるんですが、そこはそれってことで・・ 工具や予備チューブはいいとしてもチェーンロック入らないですしおすし。

買い物とかの袋を載せれるのか、といわれると厳しいものがあります。シートポストの突き出しが短いためサドルとキャリア間の隙間は牛乳パック1本分くらいしかありませんし、サドルの後端からの突き出しもそんなに無いのでサドルの影響を受けない所だけで積載することは事実上不能です。
せいぜいがメッセンジャーバッグなんかを肩掛けしてるときに支えとして使える程度でしょうか。

とはいえで、日中と日没後の気温差の激しいこの時期、上着を簡単に保持できるスペースを確保できるのはありがたいことです。

おとなしくORTLIEBのでっかいサドルバッグつけなさいって?
確かに重量面でのメリットはあります。

が、キャリアに縛っていく方法と比べると車体を振ったときの振られ具合が違います。また、サドルバッグ一つにまとめてしまうと、奥の方に入れたものが出しにくいですが、この方法の場合はそんなこともありません。なんなら縛り付けられるもの(&法的にセーフな範囲で&ある程度の硬さがあるもの)ならキャリアより大きなものだって積載可能な柔軟性があります。

まー好きずきなのでアレですけどね。キャリアの中では軽量とは言え200gほどあるので、それを嫌う向きもわかりますし。
安クロモリだし回転部外周ってわけでもないし、そもそも乗ってる人の重量からしたら200gなんて誤差なので気にしてませんw