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2020年10月17日土曜日

2020年のFlecheは敗退しました

 某アレの影響で10月に延期となっていたFleche、雨予報ながらも一応スタートしてみたのですが駄目でした。
とにかく雨と低気温で寒かったです。
まぁ、いろは堂のおやきは美味しかったし、初めての白沢洞門通れたのはよかったのですがががが。

ということで記憶も薄れないうちに良かったこと悪かったことのメモをしておこうかと。


良かったこと&機材

低気温の雨天長距離ライドの経験が積めた

オートバイでも雪や雨の中で走ってたけどもそれとはやっぱり違う。
運動しているので体からも発汗するためウェアの内外で湿気が発生してどうにもならない。
寒い。冷たい。ウェア装備不十分。ディスクブレーキ車欲しい。

コインランドリーの利用

全員のウェアを入れて乾燥10分。これだけで湿気が一気に抜け、ガス式故に暖かくもなり、人権が取り戻せました。
たった100円と10分で得られる快適性。他の何かで10分稼いででも使う価値はありますね。

eTrex30x代替としてのedge1030plusによるルートナビ

RWGから直接吐き出したポイント数多めのgpxでもPOIごと難なく読み込める性能。
次のコースポイントを表示していてもなお広く高解像度な地図領域。
雨天でも物理キーひとつで設定できるタッチパネルロックを使えば誤操作と無縁。
バックライトAutoでも実測20hはもつので、日中0%設定にすることで24hなら余裕で持つバッテリーライフ。

純正の拡張バッテリー+台座にすれば、もうこれ1台でもいいんじゃねーかなぁ・・

LUMINTOP B01

ということで電池交換できないgVolt70の代替として投入したLUMITOP B01は大当たり。
色温度低めのライトは悪天候にピッタリでした。
250lmモードでしたが、volt800の200lmモードとほぼ同程度の明るさ。microUSB周りの防水措置が取れれば、フレームバッグから常時給電してバッテリー交換不要にできるんだろうけどなぁ・・なんかいい方法ないかな。

テムレス

もはや何を語る必要もないですね。定番は、定番たりうる機能でした。
ほんと浸水しない。

紙糸ソックス+滑り止め加工

濡れてもぐっしょり感を感じにくい紙糸ソックス。ムレ感も無いので夏場は常用していたのですが、今回は雨ということで浸水時の不快感をへらすために投入。
走行中は少し指先が湿った?くらいの感覚でしたが、DNF後に確認してみれば全体がしっとり濡れていました。
これはかなり効果が高いので次回からも積極的に使っていきたい。

PDW bindle rack+ウェザーテックポーチ

シートポストにピボットを取り付け、実際の荷重はサドルバッグと同じくシートレールへ回したストラップで受け持つタイプの簡易リアラック。これにIsukaのウェザーテックポーチ5を組み合わせて利用。
構造上横揺れしないのでダンシングしてもゆさゆさ感がまったくない。
ウェザーテックポーチは上面防水ジッパーなので中身も取り出しやすい。
輪行時はシートレールのストラップを外し、そのままシートステーに寄せて縛ることで縦置き輪行袋でも問題なく収納できます。

なお重量的には大型サドルバッグと対して変わらない(400gほど)ので、ゆれるのが嫌なら一考の余地はあります。

insta360 one R 360度モジュール

ザ・キワモノ感のつよいアクションカム。
ハウジングで密着させれば防水なので今回のメインカメラに抜擢。
邪道だけどもRecMountの下部アダプターからさらに75mmアームで延長して設置。

静止画メインでの利用でしたが、アングル気にせず撮影できるのはやはり便利。
静止画でも手ブレ補正もそこそこ効いてくれるので数枚取ればブレなしが1枚は得られる。

ただし、シャットダウン時のモードを記憶しないため毎回撮影モードの選択が必要なのは辛い。タッチパネルを上下スワイプでモード選択するが、ほぼ必ず行き過ぎるのでなんとも。

GoproMAXでもいいじゃないかって?そうだね。


駄目だったもの&機材

ゴアテックスではないUL系2レイヤーレインジャケット

完全に力不足。というかこすれる用途で2レイヤーは適さないねやっぱり。
ただの濡れた布になってました。
ロングでの雨装備なら、最初からゴアテックス買っておくのが一番安く済む。ほんと。まじで。

補給不足

雨天ライド攻略本にも書かれていた通り、寒さは体力をどんどん奪っていきました。
なんか体温上がらない冷たいなーと思ってたら、気づかぬうちにハンガーノック。
敗退の要因でした。

とはいえ、レインウェアを着ているとバックポケットが使えないし、そもそも雨の中で補給食の封を切って食べるとか難しい。
補給食の置き場所はステムポーチとしても、どう補給していくのかは今後の課題ですね・・・

インナーウェアの浸水対策

これはレインウェアがマシだったら不要だったかもですが。
気温差が大きく、また寒くなることが予想されていたのでrericのアドラ インサレーションミディアムジャケットをレインウェア直下に着ていたのですが、頼みのPolartec Alphaがほぼ水没。さすがに保温性を発揮できませんでした。
また、完全水没したためか乾きが悪く、帰りの電車内でも最後まで湿ったまま。

メリノウールジャージを着ておくべきだったかもですね・・

泥除けの長さ不足

泥除けにはsks raceblade proを装着していたのですが、長さが不足してたため後方への水ハネ低減の効果が低かった模様。
水平より、しっかり下側までカバーする長さが必要ですね。
とはいえXLを買ってもギリ水平に届くかな塩梅だし・・何かで延長してみるか、アームをどうにかして延長して取り付け位置を後方に倒してみるか?







2019年10月7日月曜日

vivaloで600km走ってみて


まだ納車から2週間ほどですが600kmほど乗ったので現仕様と初期インプレを残しておきます。

2018年11月15日木曜日

年末のメンテに向けて

とりあえず年末が9連休っぽいのでフルOHしようと思うので、メモがてら何をどう変えるかをメモっておきます。

交換確定のもの

  • タイヤ
    • 後輪がスリップサイン出そう
    • 現:IRC Aspite Pro Dry 24c
    • 次:IRC Aspite Pro Dry 26c
    • 備考:現状でドライ・ウェットともにグリップに不満無しだし、荒れた路面への耐性も抜群。他のタイヤを試す気も起きないくらいなので継続採用。
      ただし嵌合が固い事だけ気になるので26c化してみる。
  • チューブ
    • タイヤ交換に合わせて交換で
    • 70gくらいの軽量チューブで安いやつ適当に
  • ブレーキシュー
    • まだ500kmくらいはイケそうだけど気持ちよく交換で
    • 現:BBB テックストップ ハイパフォーマンス
    • 次:同上
    • 備考:ストック品から使う
  • チェーン
    • 交換後3000kmくらいは走ったので定期交換
    • 現:CN-HG901
    • 次:同上
    • 備考:デュラチェーン。105グレードもストックしてるけどとりあえずデュラから使う

交換したいもの
  • インナーケーブル(シフト・ブレーキとも)
    • 新車から無交換。5000k/1年経ったので定期交換
    • 現:たぶんポリマーコーティング入ってるやつ。脱皮してるので
    • 予定:日泉ケーブル sp31
    • 備考:シマノのステンワイヤーはストックしてるのだけど、評判いいし試してみたいような
  • アウターケーブル(シフト・ブレーキとも)
    • インナーを日泉化するなら、アウターも変えなきゃだよね
    • 現:シマノの何かだけどチェックしてない
    • 予定:日泉ケーブル ステンアウター
    • 備考:アウターが日泉でインナーがシマノはNG(太さ違い)ってのはWeb見てると色々記事があるのだけど、逆パターンはどうなんだろう?
  • フロントディレイラー
    • アウターケーブル交換するなら5801 / R8000 / R7000化してアジャスター取り去りたい

2018年8月21日火曜日

RS8に3000km乗ってみて

RL6のときは1000km到達から3ヶ月で3000kmまでいきましたが、今回は5ヶ月かかりました。梅雨挟んだのと、暑すぎでロングライドできてないのとの重ね合わせかな?


ということで無事3000kmを超えたRS8、改めてのレビューとなります。
RL6といいインプレ少ない気がするんだけども...RS9の廉価版ってだけじゃないと
思うのだけどね?

2018年8月12日日曜日

装備と携行品について

天候怪しすぎて走れないので、現在の仕様やら携行品についてまとめてみます。

2018年3月8日木曜日

RS8に1000km乗ってみて


ブルベ記事もまだ本番編が書けてないのですが、先日のブルベでRS8も無事累積1000kmを超えたので筆休めがてら思う所を書いてみます。
RL6との比較が基本筋となります。

その前に何を狙ってRL6から増車したのか。過去の記事から引用すると・・・
30km/h以上での再加速性とヒルクラ性能を求めて
となっていますね。とはいえ、そもそもロードバイクに求めてるものは「ロングライドを楽にこなす」なのでそことの両立も必要です。

さくさくいきましょう。

○なところ

30km/h前後での巡航が楽

RL6比ですね。この速度域での再加速が楽、というように言い換えてもよいかもしれません。
巡航だけではなく、下りからの登り返しなんかでも下り勾配による加速にさらに踏み込んで追い加速する場合にこの特性は活きますね。

トルクに任せた踏み込みの応答がよい

これはRL6だけではなくRLシリーズ比ですね。
踏んだ分だけしっかり路面を捉えてくれるのでダンシングが楽になりました。
というか、最近は疲れてくるほどにダンシング頼みになってきてて、それもどうなのかと思いつつ・・・・

充分にいい乗り心地

先日のブルベ、決していい路面ばかりでは無かったはずですが200km走ったわりには尻の痛みが少ないのですよね...
RL8/9ならもっと疲労感は少なかったかもしれませんけど、充分快適だと思います。
とはいえ、ロードに5000kmくらい乗ってケツが慣れた状態での感想なので初ロードだとまた違った感想を抱いたことでしょう。

程よくクイックなハンドリング

乗り始めの頃はクイックすぎるか・・と思ってましたが、最近はこれが丁度いい。
敏感すぎると思っていたのはフォークに充分荷重できていなかったためで、しっかり荷重を載せてあげれば思ったところへ素直に向いてくれます。
レコード盤舗装や減速帯(峠によくあるやつ)でも怖がってリア荷重にするとフロントが暴れる一方、しっかりフォークに体重を載せてやればRL6以上に安定するのでコーナリングが楽になりました。


そして
☓なところ

20km/hくらいの苦手さ

RS9は試乗時に25km/hくらいでグズるという事を書いた気がしますが、RS8の場合はそれが20km/hくらいできました。
ブルベの帰路、ほうぼうの体で走ってたのですが、20km/hくらいを維持しようとしているのに気づいたら23km/hくらい出てしまって脚があぁぁぁぁ・・となること数度。
回せてしまう辛さですね。

BBがPF86

わかってて買ってはいるのですがやっぱり気になる圧入式BB。再圧入するような事態は少ないとはいえ自分でメンテできないのは不安要素。
そのうちWISHBONE入れたいなぁ・・・



こんな感じですかね。
グズり速度域が無いと思ってたらちゃんとあったことにびっくり。
ローラー台を回すようになって気づいたのですが、私が軽すぎる負荷を苦手としているところもあるのかもしれませんけどね。


2017年12月29日金曜日

次のタイヤを考える

そろそろタイヤが寿命を迎えつつあるようなので次のタイヤを物色中です。

現在使用中なのはPanaracerのGravelKing 26c。元々はツアラープラス ブルベエディションとして販売されていたものの名前変え品ですね。耐パンクベルト入りの26cながらも240gとそこそこ軽量で、流通価格も4000円を割ることが多く、価格と性能のバランスの取れたモデルです。
あと、PanaracerのRace系は円弧を描くのではなく、おにぎり型に尖ったトレッドになっていて倒し込みの感覚が特徴的なのですが、GKは通常の円弧型なのもポイント。
多摩サイの狛江ダート突っ込んだりしても目立った傷もできないいいタイヤでした。

なので次もそのままGKでもいいかと思ったのですが・・・なんだか最近流通価格が上昇してきて定価売りがほとんどになってしまっているのです。こうなると他のタイヤも気になります。
とか考えてるとキャノボ界の重鎮baruさんが興味深いレポートをCBNに投稿されました。
ほむ・・GK26cってワイドリムにつけると実測27c相当なの・・!?
確かに27.2mmになっとる・・・!(ワイドリムなキシエリで実測)

さて、どうしよう。
実測27cなGKから実測25cな別銘柄にすれば、走行感が軽くなるであろうことは想像に難くありません。最近出たタイヤでよさそうなものは無いものか・・
まず要求事項をまとめてみましょう。

  • 実売価格5000円まで
    • ガイツーも考慮
  • 700/25cで240g以下
  • 耐パンク装備有
  • ケブラービード仕様
  • ビードはめが手でできる程度の硬さ
  • おにぎりトレッドはNG
  • 2000km程度以上のライフ

では合致しそうなモデルはというと・・


  • 国内販売枠
    • BS Extenza RR2x (実売4.1k/230g)
      • 純正タイヤですね。どこ製なんだろうねコレ
    • BS Extenza R1x (5.3k/190g)
      • ちょっと予算オーバー。性能はいいらしいけど
    • vittoria rubino (4.5k/235g)
      • 体重をかけるとたわむらしいけど、グリップはいいそうで
  • ガイツー枠
    • Michelin Power Endurance (4.4k/230g)
      • 耐パンク性が微妙な評価?
    • Continental GP4000S2 (4k/225g)
      • 重量の鯖読みに定評あり
      • 設計が古いので幅広ぽい
      • 定番タイヤ過ぎて語ることが無い
こんなところでしょう。
国内で買うならRR2x、ガイツーならあえてPowerEnduranceですかねー。
あとは正月商戦でなにかおもしろい特価品でも出てくれれば・・というところでしょうか。

GILLARが激安で出たりしないものですかねw


2017年11月6日月曜日

サイクルモードとANCHOR試乗会いてきたよ

(11/6 17:30 一部追記, 12/29追記)
と、言うことで11/4にサイクルモード、翌5日にセオサイクル船橋ガレージ店で開催されたANCHORの試乗会に行ってきました。

サイクルモードのほうはまぁ・・数百メートルの狭いトコでの試乗なのでざっくりとして感覚しかみれませんでしたが、セオサイクルのほうは

こんな感じでそこそこの距離乗れたのでしっかり合う合わないまで判断できました。
坂がなかったのはちょっと心残りですけど、ね。


2017年11月2日木曜日

アキレス腱の痛みについて

そういえば書いてなかったのでちょっとメモ程度に。
8月の三浦半島〜江の島ライドで痛めたアキレス腱なのですが、ペダリングの改善とサプリによってほぼ痛みを感じないようになっています。


2017年10月13日金曜日

RL6に3000km乗ってみて

1000kmから3ヶ月しか経ってないのだけど気の所為かな?
ということでぼちぼち3000kmが見えてきたし、最近ヒルクラとか200kmとかで乗り方変わってきたとこもあるので改めて車体について思ってる事を書いておきます。
何故かRL6のインプレって少ない気がするのですが・・いい子なんですけどねぇ?


2017年7月13日木曜日

RL6に1000km乗ってみて

はわわ・・なんか間が空いちゃいました。
更新がおっついてないのですが、ほぼ毎週乗ってたのですよ?

おっと何か口調が怪しい。修正...
ということで、RL6の走行距離が1000km越えたので思う所を書いてみようかと思います。
とはいえ、他車種の経験といえば試乗時に乗り比べたRS6/RL9/RL8や、友人のbianchi IMPLUSOくらいなんですけどね。

さくさく行きましょう。

まずは良いところ

乗り心地がいい

ダンプ通りなんかの荒れた路面であっても振動の山がきっちり減衰されるので非常に楽に運転できます。手元が安定してるだけじゃなくて車体の挙動全体が安定しているので、加減速しても問題ないです。体感的な部分だけではなく、ガタガタ音としても金属系の響く音がほぼしないのは、やっぱりアルミっぽくないなぁと思う所。

そして、そういう振動類が身体に伝わらないというのは疲労感の少なさに直結します。

吊るしからイジる所の少ないパーツ構成

コストカットでブレーキだけテクトロになってたり、タイヤがワイヤービードの重量級タイヤなんて事が無いので、吊るしで乗ってても不満がたまりにくいパーツ構成です。
・・・私のようにイジりたい派の人にとってはある意味不満かもしれませんけどね・・

RL6は同クラスの中では価格が高いほうですが、安い車体を買ってパーツ交換するコストを考えると結局は変わらないくらいの値段になっちゃうわけで、そういう意味ではコスパ高いとも言えますね。

オーソドックスな車体構成

専用のステムだとかマイナーなBB規格だとかシートポストが専用品だとか・・そういうのと無縁です。
ただのアヘッドステム、ねじ切りBB、27.2のシートポスト、シートチューブも32.7の丸パイプ、外装のシフトワイヤー。何の変哲もない構成です。
なので何かパーツを交換するときや自分で調整したりする時でも「一般的な」整備手順が参考になる事が多く、(車体専用の)専用工具なんかを使うこともありません。
自力でメンテしたい人にとっても取っ掛かりとしていいのではないでしょうか。



続いてイマイチなところ

加速のツキがいまいち

そういうモデルじゃないと言ってしまえばそれまでなんですが、やっぱりロードレーサー寄りの車体と比べると踏み込んだときの反応性は劣ります。
そこを目的とするのなら、RLシリーズではなくてRSシリーズを選べってことですかね?
とはいえ、クロスバイクなんかからの乗り替えだと充分感じられる程度のツキはありますが。

フォローすると、車体側からもっと走れ!と言われないので自分のペースを守る事ができる、とも言えますね。

スプロケが男前

吊るし販売なEPSEゆえの問題なのですが・・フロントはコンパクトクランクだし50-34なんですが、リアスプロケが12-25とかなりの男前仕様。
なお、オーダー車(105だとEQUIPE)の場合は11-28や14-28が選択可能なようなので、そちらを選択するのもいいかと。


こんな感じでしょうか。
私にとってロードを導入した理由が、ロングライドを楽にこなすためだったのでバッチリ適合しています。
流石にヒルクライムにはスプロケがキツいので現在14-28Tを召喚中ではあるのですが・・

試乗した時、悩み抜いて購入を決意したのは間違いじゃなかった、そう言えるいい子です。

2017年6月20日火曜日

ホイールやらハンドルやら・・RL6仕変しました。

元記事の方を直してもよかったんですが、何か色々変えちゃったので改めて別記事として

表題のとおり、主だったトコロではホイールとハンドルを変更しました。

いやー。純正のハンドルは軋み音がするなんてのを見てはいましたがまさか実体験する事になるとは思いませんでした。
肘が自然と開く&&下ハンのときにレバーが遠いのをどうにかしたいのもあったので、DixnaのJ-Fit ARC FZの380mmに変更し、リーチが短くなるのに合わせてステムをベネフィットの100mm/6°に変更しました。

また、都内を走る上でどうしても多くなるストップアンドゴーへの対策として軽量リムなホイールを物色・・・軽量になると体重制限あるんだよなぁ・・・価格と重量、剛性のバランスがよさそうなmavicのKsyrium Eliteを投入しました。

それぞれのインプレはまた別記事で挙げるとして・・とりあえず仕変後の装備類をまとめてみます。

  • ベース車両:ANCHOR RL6 EPSE (2017)
    • チェーンリング:FC-5800L 50-34T 170mm
    • スプロケ:CS-5800 12-25T
  • いじったとこ
    • ハンドル:Dixna J-Fit Arc 380mm
    • バーテープ:Dixna スクラッチ ノーテープ
    • エンドキャップ:GIZA エンドプラグ
    • ステム:ベネフィット ST52-84 100mm/6°
    • サドル:fi'zi:k VERSUS ANTARES k:ium
    • ペダル:MKS ALLWAYS
    • ホイール:mavic Ksyrium Elite (2016)
    • タイヤ:mavic イクシオンプロ 25c
    • サドルバッグ:ORTLIEB サドルバッグ マイクロ
    • ボトルケージ:Lezyne Flow cage SL(ダウンチューブ上), TOPEAK モジュラー ケージ EX(シートチューブ), ミノウラ デュラケージ(ダウンチューブ下:ツールボトル用)
    • ツールボトル:R250 ツールケース スリムロングタイプ
    • ミラー:Zefal spy ミラー
    • ベル:AKI WORLD B-COPPER BELL
    • フロントライト:Lezyne MACRO DRIVE 800XL
    • テールライト:サンワダイレクト 800-BYLED8BK, TOPEAK RedLite Aero (予備)
    • サイクルコンピュータ:garmin EDGE 520J
    • センサー:GIANT ANT+&BLE 2 IN 1 SPEED AND CANDENCE SENSOR

やっべ結構変えてきてるなぁ・・

2017年5月29日月曜日

自転車始めるにあたって揃えたもの&携行品

2018/8/21:
携行品についてはこちらの記事で再度まとめています。色々積み替えました。



友人に向けてまとめようとしてたんですが、ついでなので記事にしておこうかと。

さて、ロードバイクというかスポーツバイクやるに当たって色々なものが必要となります。まぁゴマンとまとめサイトやBlog記事やらがある中、今更まとめる必要あるのかとも思いますが・・・・これも一つの選択ということで。
コレを選んだんだ、という明確な理由があるものはその商品の、そうでない場合は新規で買うならコレかなーというのをリンクしておきます。

2017年5月17日水曜日

RL6のまとめ

とりあえず現状の装備について記しておこうかと。

  • ベース車両
    • ANCHOR RL6 EPSE (2017)
      • チェーンリング:FC-5800L 50-34T 170mm
      • スプロケ:CS-5800 12-25T
      • ホイール:Fulcrum Racing Sport
      • タイヤ:EXTENZA RR2X 25c
  • いじったとこ
    • ペダル
      • 三ヶ島 TOURING-LITE
    • サドル
      • fi'zi:k VERSUS ANTARES k:ium
    • サドルバッグ
      • ORTLIEB サドルバッグ マイクロ
    • ボトルケージ
      • TOPEAK モジュラー ケージ EX
      • ミノウラ デュラケージ
    • ミラー
      • Zefal spy ミラー
    • ベル
      • AKI WORLD B-COPPER BELL
    • フロントライト
      • cateye HL-EL010 (非常用)
      • Lezyne MACRO DRIVE 800XL
    • テールライト
      • TOPEAK RedLite Aero (予備)
      • blackburn central 20 rear


まだ自重できてる。うん。

FreedomFlatがインナー39Tだったからか、リアのロー側が25Tでも今のところ不自由してない。峠?山?なにそれおいしいの・・? でも11-28入れると18T無くなっちゃうんだよなぁ・・うーん。

2017年5月7日日曜日

フリーダムフラットの純正ホイールの重量と全備重量

どこに需要があるのかわかりませんが、吊り下げはかりを入手したので純正ホイールの重さを計ってみました。まー誤差ありありでしょうけど。

なお、重量はクイック抜きです。

  • Front:1080g
  • Rear:1310g
合計2.4kgほどと立派な鉄下駄・・というか鉛下駄ですね。
交換したWH-RS010はF:820g/R:1070gなので鉛下駄→鉄下駄で約500gの軽量化ができちゃってます。そりゃ体感で変わるわけだ・・・

ついでに灯火器やチェーンロック、車載工具なんかを積んだ状態での総重量もみてみたんですが、まさかの13.4kg・・・あれ・・ノーマルが11.8kgなので1.6kg増えてる・・・?ホイールやタイヤまわりで1kgくらい減ってるはずなのに・・?

チェーンロックが480g、キャリアが225g、サドルバッグが106gでポンプが190gで・・・ってこれで1kgか。
あとバーエンドバーが110g、灯火器が150+60+60+50=320g、スタンドが224g・・これで650g。
あとセンサーとかステー、ボトルケージ類だろうけど、あって合計300gだろうしなぁ・・・

公称重量が何かを含んでない値なのか、どこかに謎のウェイトでも紛れ込んでるのか・・謎いw