2018年5月6日日曜日

半年を経てヤビツ再び

以前ヤビツ峠に登ったのが9月、あれから8ヶ月が経ち体重はやや減量できたものの走力は果たして向上したのか。試すときがきたようです。

何故か自走だけどね!


2018年5月1日火曜日

久々のソロライドで香取神宮へお参り

5/1, 2を繋げば9連休...なのですが普通に仕事で分断orz
繋がってればキャンプキット持ってお伊勢参りってのもアリかなと思ってましたが叶わず...

とりあえず手近なところ、ということで江戸川CR→手賀沼→利根川CRと経由して香取神宮にお参り行ってきました。


2018年4月11日水曜日

飯能でお花見しよーよ♪

キラッ!満開スマイルは久々にちゃんと走ったので80000位ちょっとでした。
じゃなくて。

飯能の方では平野部よりも遅めでも桜がみられるとのことで山練兼ねて行ってきました。
ルートの参考にしたのは同日に開催されていたCAFE KIKIさんのお花見走行会ルート。
これに獲得標高を稼ぐために山伏峠を追加して・・と。





なんで1700upもしてるんだろう・・(元のルートは900up)
まぁいいか。ということで行ってまいりました。


2018年3月26日月曜日

氷川キャンプ場でソロキャン

一つ前の記事でちらっと言及したとおり、奥多摩にある氷川キャンプ場へバイクパッキングの検証がてらソロキャンしてきました。

・・・ゆるキャン△の影響が無いとはいいませんが、元々キャンプ欲求はあったのですよ? じゃないとSEROWなんて乗ってませんって。

持ってった荷物やら積載やら当日のフローやらについて備忘録がてらまとめておきます。
写真がほぼ無いので文字ばかりです。


鶴峠行って2200upしてきたよ

ブルベ以降、週末はヒルクラが3週続いています。
というのも、5月に開催されるグランフォンド軽井沢(ただし2000)にエントリーしてしまったので登坂能力を鍛える必要が発生したためです。

前二週は連チャンで飯能へ行き100km/1000mUPをこなしてきたのですが、ぼちぼち本番と同等スペック行ってみるかということで選ばれたのが例によってへるはんさんの軌跡よりこちらのルート。
武蔵五日市駅から甲武峠、鶴峠を抜けて小菅村へ入り、奥多摩湖側から風張峠を登って武蔵五日市駅へ帰ってくる事で96km/2000mUPという本番とほぼ同スペックを達成する道程です。


2018年3月13日火曜日

BRM304東京いってこい伊豆網代に参加してみたよ -本番編-

200kmライドも2度こなしたし、巡航速度も向上してきたということでブルベに参加してみました。参加したのはタイトルにもある通りR東京主催のBRM304いってこい伊豆網代です。
数記事にわけて当日までの色々を書いていきます。

ということでupが遅れましたが当日編。
結論から言うと、無事に10h57minで完走できました。
そしてとにかくゴールを目標に急いだため、観光0だし休憩はPCのみとタフなライドとなりました。

2018年3月8日木曜日

RS8に1000km乗ってみて


ブルベ記事もまだ本番編が書けてないのですが、先日のブルベでRS8も無事累積1000kmを超えたので筆休めがてら思う所を書いてみます。
RL6との比較が基本筋となります。

その前に何を狙ってRL6から増車したのか。過去の記事から引用すると・・・
30km/h以上での再加速性とヒルクラ性能を求めて
となっていますね。とはいえ、そもそもロードバイクに求めてるものは「ロングライドを楽にこなす」なのでそことの両立も必要です。

さくさくいきましょう。

○なところ

30km/h前後での巡航が楽

RL6比ですね。この速度域での再加速が楽、というように言い換えてもよいかもしれません。
巡航だけではなく、下りからの登り返しなんかでも下り勾配による加速にさらに踏み込んで追い加速する場合にこの特性は活きますね。

トルクに任せた踏み込みの応答がよい

これはRL6だけではなくRLシリーズ比ですね。
踏んだ分だけしっかり路面を捉えてくれるのでダンシングが楽になりました。
というか、最近は疲れてくるほどにダンシング頼みになってきてて、それもどうなのかと思いつつ・・・・

充分にいい乗り心地

先日のブルベ、決していい路面ばかりでは無かったはずですが200km走ったわりには尻の痛みが少ないのですよね...
RL8/9ならもっと疲労感は少なかったかもしれませんけど、充分快適だと思います。
とはいえ、ロードに5000kmくらい乗ってケツが慣れた状態での感想なので初ロードだとまた違った感想を抱いたことでしょう。

程よくクイックなハンドリング

乗り始めの頃はクイックすぎるか・・と思ってましたが、最近はこれが丁度いい。
敏感すぎると思っていたのはフォークに充分荷重できていなかったためで、しっかり荷重を載せてあげれば思ったところへ素直に向いてくれます。
レコード盤舗装や減速帯(峠によくあるやつ)でも怖がってリア荷重にするとフロントが暴れる一方、しっかりフォークに体重を載せてやればRL6以上に安定するのでコーナリングが楽になりました。


そして
☓なところ

20km/hくらいの苦手さ

RS9は試乗時に25km/hくらいでグズるという事を書いた気がしますが、RS8の場合はそれが20km/hくらいできました。
ブルベの帰路、ほうぼうの体で走ってたのですが、20km/hくらいを維持しようとしているのに気づいたら23km/hくらい出てしまって脚があぁぁぁぁ・・となること数度。
回せてしまう辛さですね。

BBがPF86

わかってて買ってはいるのですがやっぱり気になる圧入式BB。再圧入するような事態は少ないとはいえ自分でメンテできないのは不安要素。
そのうちWISHBONE入れたいなぁ・・・



こんな感じですかね。
グズり速度域が無いと思ってたらちゃんとあったことにびっくり。
ローラー台を回すようになって気づいたのですが、私が軽すぎる負荷を苦手としているところもあるのかもしれませんけどね。