2017年6月20日火曜日

ホイールやらハンドルやら・・RL6仕変しました。

元記事の方を直してもよかったんですが、何か色々変えちゃったので改めて別記事として

表題のとおり、主だったトコロではホイールとハンドルを変更しました。

いやー。純正のハンドルは軋み音がするなんてのを見てはいましたがまさか実体験する事になるとは思いませんでした。
肘が自然と開く&&下ハンのときにレバーが遠いのをどうにかしたいのもあったので、DixnaのJ-Fit ARC FZの380mmに変更し、リーチが短くなるのに合わせてステムをベネフィットの100mm/6°に変更しました。

また、都内を走る上でどうしても多くなるストップアンドゴーへの対策として軽量リムなホイールを物色・・・軽量になると体重制限あるんだよなぁ・・・価格と重量、剛性のバランスがよさそうなmavicのKsyrium Eliteを投入しました。

それぞれのインプレはまた別記事で挙げるとして・・とりあえず仕変後の装備類をまとめてみます。

  • ベース車両:ANCHOR RL6 EPSE (2017)
    • チェーンリング:FC-5800L 50-34T 170mm
    • スプロケ:CS-5800 12-25T
  • いじったとこ
    • ハンドル:Dixna J-Fit Arc 380mm
    • バーテープ:Dixna スクラッチ ノーテープ
    • エンドキャップ:GIZA エンドプラグ
    • ステム:ベネフィット ST52-84 100mm/6°
    • サドル:fi'zi:k VERSUS ANTARES k:ium
    • ペダル:MKS ALLWAYS
    • ホイール:mavic Ksyrium Elite (2016)
    • タイヤ:mavic イクシオンプロ 25c
    • サドルバッグ:ORTLIEB サドルバッグ マイクロ
    • ボトルケージ:Lezyne Flow cage SL(ダウンチューブ上), TOPEAK モジュラー ケージ EX(シートチューブ), ミノウラ デュラケージ(ダウンチューブ下:ツールボトル用)
    • ツールボトル:R250 ツールケース スリムロングタイプ
    • ミラー:Zefal spy ミラー
    • ベル:AKI WORLD B-COPPER BELL
    • フロントライト:Lezyne MACRO DRIVE 800XL
    • テールライト:サンワダイレクト 800-BYLED8BK, TOPEAK RedLite Aero (予備)
    • サイクルコンピュータ:garmin EDGE 520J
    • センサー:GIANT ANT+&BLE 2 IN 1 SPEED AND CANDENCE SENSOR

やっべ結構変えてきてるなぁ・・

2017年6月13日火曜日

えのぼく2回目

なんか結構間空いてしまった・・いや、乗ってなかったわけではなくむしろガンガン乗ってたんですが、こっち書くの忘れてました。ということで、えのぼく2回目行ってきました。

行きは自転車ナビタイムの低勾配ルートに従って皇居~中山道を抜けて戸田橋で荒川CRに入るルート、帰りはより短距離を目指して戸田橋~池袋までは中山道、そこからは明治通り~外苑西通り~明治通りと抜けるルートを採ってみました。

・・・また補給ミスしちゃいましたよえぇ・・西遊馬公園あたりでドリンクが切れて、公園だから自販機の一つや二つあるだろーとウロウロしたら何もなくて撃沈、川岸屋で昼食摂ろうと思ったら臨時休業で難民化・・何やってるんだろうまったく・・w

帰路は帰路で昭和町のルーティングミスって大宮国際CCを彷徨い、やっと荒川CRに戻れたと思ったら強い逆風、そして迫り来る雨雲・・orz

荒川CR走ると必ずどこかで逆風に見舞われるのは川沿いCRの宿命なんでしょうけど、「必ず」なのはどうにかならないのかw かといって市街地ルーティングだとストップアンドゴーが多すぎで軽量リムなホイールが欲しくなる時間かかるし・・走力鍛えて風に負けないようにするのが一番なんでしょうね。

2017年5月29日月曜日

自転車始めるにあたって揃えたもの&携行品

2018/8/21:
携行品についてはこちらの記事で再度まとめています。色々積み替えました。



友人に向けてまとめようとしてたんですが、ついでなので記事にしておこうかと。

さて、ロードバイクというかスポーツバイクやるに当たって色々なものが必要となります。まぁゴマンとまとめサイトやBlog記事やらがある中、今更まとめる必要あるのかとも思いますが・・・・これも一つの選択ということで。
コレを選んだんだ、という明確な理由があるものはその商品の、そうでない場合は新規で買うならコレかなーというのをリンクしておきます。

2017年5月27日土曜日

ダウンチューブ下のツールボトルをつけてみた

前回のライドのときにチェーンロックや輪行袋を持つと予備チューブやツール類を入れるスペースが無くなるというのが発覚したので、先人たちにならってダウンチューブ下にツールボトルをつけてみました。

付けてみたのがこんな感じ
フレームサイズは480なんですが、前輪とのクリアランスがほんとギリギリでした。
ロングタイプじゃなくて通常サイズのツールボトルなら余裕をもって入ったのかなぁと思いつつ。

なので、ケージクリップもBBギリギリにつけています

さらにツールボトルの垂れ下がり防止でマジックテープ止もしてあります。
とりあえずこれで50kmほど走ってみましたが緩みやズレ、接触などは無かったので大丈夫でしょう。

なお、ボトルケージですが最初横支え型のやつ(こんなの)を使おうとしたんですが、ケージ単体ではいいもののツールボトルを装着すると外に広がってしまいチェーンリングと接触してしまいました。そのため、チェーンリングと重なる部分に張り出しの無いデュラケージを使っています。

これでサドルバッグが空いたので、輪行や上着の携行をしない場合は小さいほう、諸々入れる場合は大きい方でと使い分けがやりやすくなりました。
とはいえ輪行のときに落下したりしない不安ではあります・・が。その時はその時で考えましょう。



2017年5月20日土曜日

榎本牧場&初100km

100kmライドのために買ったので、100kmライド行ってみました。とりあえず定番の榎本牧場までジェラート食べに。

なんかラップの設定がおかしいのかGarminConnectでは読めなかったのでStravaで。

いやー・・行き先ミスったかな。100kmでいいのに136kmもあるよ。もうちょっとでセンチュリーマイルじゃないですか。
しかも行きも帰りも逆風ってまじどうなってるのかと。
帰りは左岸通ってたつもりが彩湖あたりで謎のダートに入り込んでしまうし。よくタイヤカットやパンクしなかったよ・・

とはいえで無事に100km達成できました。やっぱRL6楽だわー。走り終えての疲労感が足以外に無いものね。前は手も痛けりゃ腰もケツもだったのに。
いや、ついてるサドルはコンフォート系とは真逆なので実際ケツは痛くなるんですが、ダンシングするなり少し休憩するなりすれば回復する程度の感じ。なにしろ角の立った振動が各所に来ないし、ハンドルを握るのではなく添えるイメージでキープできるので各所の疲労感が段違いです。

最悪輪行や一泊もあるかなと思って輪行袋やチェーンロックを持ってた上にボトル2本体制だったので全備重量で11kgちょいあったわけでFreedomFlatとの重量差はあまり無かったはずなんですけど、やっぱり軽い。何度か階段もありましたが、やっぱり軽い。一定の範囲での軽さは大事だね・・・

走ってみての反省点としては・・

  • ペットボトル運用じゃなくて、ちゃんとしたボトルを1本でもいいので仕入れておくべきだった。補給のたびに停車しなきゃいけないの面倒。
  • 補給食忘れるとかどういうこと。塩飴すらなかったよ
  • 輪行袋やチェーンロック持つのならダウンチューブ下に予備チューブや工具類入れたほうがいい。OrtliebのサドルバッグMでもキツキツだった。
  • 日焼け対策全くしなかったら顔面が日焼けで無茶苦茶痛い。スキーより酷いわこれは・・
  • 前髪切っておけばよかった・・汗が滴ってきてうざい
こんなもんかな。
逆になんとかなったわーってところは
  • フラットペダル上等。ちゃんと食いつくペダルなら問題ない。ただし踏み面ケチったやつを使うなら靴底が固い靴じゃないと足裏が疲れる
  • ペットボトル運用でもなんとかなるっちゃなる。上と矛盾するようだけども、逆に停車せざるを得ないことで強制的に休憩する事ができた。限界を超えないためにはアリかも
  • ノーパッド。一応パッド付けれるクロップドパンツなのですが、正直付けて出るの忘れてました。付けるつもりだったんだよ? でもまぁ意外とダメージ少なかった。「合ってる」サドルなんだろうなぁ
これは良かった的なとこだと
  • クエン酸&BCAAの力は偉大。マジ偉大。ドーピングしまくり。これ無かったら多分DNFだったんだろうなぁ
  • クロスレシオのギアは疲労時に効果が出てくる。ギアチェンジによる足への負荷増減が穏やかなのでダメージが少ない。また、疲れたときはちょっとでも軽い重いの差がかなりの負担になるけど、そこの調整もしやすい
  • パールイズミのコールドブラックはホントに涼しい。10km/hくらい出てればもう涼しい。悩むくらいなら速やかに買ったほうがいい。半袖ジャージでアームカバーしてない人も買ったほうがいい。ただし塩吹くので汗かきさんは注意
  • 頭から水被ったり、グローブ装着した状態で手を水浸しにしたりするのはかなり効果的。リフレッシュになるし涼しい
つぎ・・があるのかはわからないけど、次走るときにも活かしたい反省です。

2017年5月17日水曜日

RL6のまとめ

とりあえず現状の装備について記しておこうかと。

  • ベース車両
    • ANCHOR RL6 EPSE (2017)
      • チェーンリング:FC-5800L 50-34T 170mm
      • スプロケ:CS-5800 12-25T
      • ホイール:Fulcrum Racing Sport
      • タイヤ:EXTENZA RR2X 25c
  • いじったとこ
    • ペダル
      • 三ヶ島 TOURING-LITE
    • サドル
      • fi'zi:k VERSUS ANTARES k:ium
    • サドルバッグ
      • ORTLIEB サドルバッグ マイクロ
    • ボトルケージ
      • TOPEAK モジュラー ケージ EX
      • ミノウラ デュラケージ
    • ミラー
      • Zefal spy ミラー
    • ベル
      • AKI WORLD B-COPPER BELL
    • フロントライト
      • cateye HL-EL010 (非常用)
      • Lezyne MACRO DRIVE 800XL
    • テールライト
      • TOPEAK RedLite Aero (予備)
      • blackburn central 20 rear


まだ自重できてる。うん。

FreedomFlatがインナー39Tだったからか、リアのロー側が25Tでも今のところ不自由してない。峠?山?なにそれおいしいの・・? でも11-28入れると18T無くなっちゃうんだよなぁ・・うーん。

2017年5月15日月曜日

ANCHORの試乗いてきた

なんとなくロードが気になってきたこの頃。ドロップ<>フラットバーの差や(乗ってる人の重量に対しての)車重の差とかホントにあるのだろうかということをもやもや考えてた所に渡りに船でセオサイクルさんでANCHORの試乗会があるとのこと。天気予報とにらめっこしつつ行ってきました。自走で。

元々ANCHORのRL6 EXがいいなーと思ってたトコではあったのですが、試乗したのはRL6(105), RL9(ULTEGRA), RL8(コンポ失念), RS6(105だったよーな)の4台です。
いや・・ホント長々と試乗しまくってすみませんでした・・


さて、気になっていた諸々の点ですが、正直こんなに違うなんて思ってなかったです。


  • ドロップ<>フラットバーの差
    これは全然違いますね。本当にポジションの自由度が高くて、かつ掴みやすい。STIはおろかドロップ自体初めてだったのですが1分で慣れました。歩道などでの低速走行も全く問題なし。むしろ小回りが効きやすい分楽かもしれません。
    加速するためにしっかり引き込んだり、逆に巡航するのにだらけてみたりするにしても、ブレーキレバーが手に届く位置でできるポジションの数がフラットバーとくらべて段違いでした。
    ただ、ブラケット持ちでの制動では若干握力が必要。レバー位置を近づけられるようではありますが、下ハンやフラットバーでのそれとは桁が違う力の必要さでした。
  • 車重の差
    これが感じられるんだからホント怖いわ。ホイールはほぼRacing3だったのでそこもあるとは思いますが、いや軽い。とはいえで同じロードの中という意味ではRL6とRL9の差はわかりませんでした。持ち上げると明らかに差はあるのですけども、平地だと車重よりも反応性のほうのウェイトが高いように思えます。ヒルクライムだとまた感想は変わるんでしょうね。
  • 反応・応答性の差
    意外だったのがコレ。ジオメトリや素材、設計による反応・応答性の差です。初心者だし分からないだろーと思って乗り比べてみたらもう全然違いました。しかも合う・合わないが明らかにある。初めて乗る人ほど、試乗は大事にしたほうがいいんじゃないかと思いました。
とまぁ・・・うん。途中から試乗しなきゃよかったーと思うくらい乗り換え欲が刺激される試乗でした。一応、各モデルの感想も。

  • RL6
    アルミってもっとカチカチであらゆる細かい凹凸拾うぜーみたいな乗り心地じゃなかったっけか・・?なんでこんなしなやかっていうかサスついてないよねこれ!?
    ってなるくらいに乗り心地が良かったです。
    その割には反応はダルくなく、貧脚でも踏んだらちゃんと応答があるし、程よいバネ感でもって加速をサポートしてくれました。
    とはいえ100点って訳ではなく、歩道との段差程度の大きめのものになるとそれなりに衝撃はきます。(ただしRL9とくらべて、ですが)
  • RL9
    まさかのカーボンフレーム・・・!
    ぜーーーーーーーーったいに買わないですけど! という前置きをしつつせっかくなので試乗させてもらいました。
    ・・・乗るんじゃなかったよ・・・・・・・・・・orz
    もうね、RL6の衝撃吸収性を全領域で向上させたイメージ。段差?凸凹?全部いなすよ!って感じ。
    しっとりした乗り心地なので反応性はRL6よりダルになるのかと思ったら全く遜色なかった。むしろ無限に加速させてくれるような反応をしてくれるのでぐいぐい回せちゃいました。これはヤバイ(体力的に)
  • RL8
    RL9は高いですよねー って言ってたら、これなら今安売りしてるよ! と出てきた旧世代のカーボンフレーム。
    これはRL9から反応性を低下させた感じでしたね。RL6よりも悪い感じがしました。
    踏まずにのんびり長距離乗るのなら、ぐいぐい加速させてくれるRL9より適してるのかもしれませんが、ちょっと好みには合わなかった。
  • RS6
    店頭でお買い得車があったので、合うようならアリなのかな・・と思って乗ってみた子。RL6と同じくアルミフレーム+カーボンフォーク。
    ぁー・・これがアルミだよねー・・ みたいな感じの硬さでした。ただしその分反応もよく、ガシガシ速度上げて行く分にはいいんだろうな、という感じ。
    とはいえで、今回ロードを買うとするならそれはロングライド対策の面が大きいので、これは違うな、と選択から外しました。
そしてRL6とRL9を繰り返し試乗して悩むこと1時間以上・・(ほんとすみませんでした)

RL6を購入しました。

気になってたし乗ってよかったし、こりゃ遅かれ早かれ買うなー・・と。そしてサイズぴったりな現車があって即時納車可というじゃないですか。色も狙いの色。
完全に嵌ってしまいました。
ということで車両がこちら。
RL6 EPSEです。
そう、EXではなく、EPSEなのです。なので、
コンポ105です。Clarisから三段飛ばしです(グレード的にも、段数的にも)。
SORAでいいと思ってたんですが、FreedomFlatの弄り具合からするとそう遠くない将来にコンポ換装するんだろうな・・と。ならば最初から組み上がっててもいいんじゃないかな。いやむしろ海外通販とかで買うよりも安上がりだし? という事でいっちゃいました。

もうね、ホント走るのが楽です。向かい風だわ足売り切れてるわな状態の帰路なのに、行きよりもタイムいいっていうか平均速度が過去最高になってました。どういうこと。


これは今後が楽しみです。