2018年3月13日火曜日

BRM304東京いってこい伊豆網代に参加してみたよ -本番編-

200kmライドも2度こなしたし、巡航速度も向上してきたということでブルベに参加してみました。参加したのはタイトルにもある通りR東京主催のBRM304いってこい伊豆網代です。
数記事にわけて当日までの色々を書いていきます。

ということでupが遅れましたが当日編。
結論から言うと、無事に10h57minで完走できました。
そしてとにかくゴールを目標に急いだため、観光0だし休憩はPCのみとタフなライドとなりました。

2018年3月8日木曜日

RS8に1000km乗ってみて


ブルベ記事もまだ本番編が書けてないのですが、先日のブルベでRS8も無事累積1000kmを超えたので筆休めがてら思う所を書いてみます。
RL6との比較が基本筋となります。

その前に何を狙ってRL6から増車したのか。過去の記事から引用すると・・・
30km/h以上での再加速性とヒルクラ性能を求めて
となっていますね。とはいえ、そもそもロードバイクに求めてるものは「ロングライドを楽にこなす」なのでそことの両立も必要です。

さくさくいきましょう。

○なところ

30km/h前後での巡航が楽

RL6比ですね。この速度域での再加速が楽、というように言い換えてもよいかもしれません。
巡航だけではなく、下りからの登り返しなんかでも下り勾配による加速にさらに踏み込んで追い加速する場合にこの特性は活きますね。

トルクに任せた踏み込みの応答がよい

これはRL6だけではなくRLシリーズ比ですね。
踏んだ分だけしっかり路面を捉えてくれるのでダンシングが楽になりました。
というか、最近は疲れてくるほどにダンシング頼みになってきてて、それもどうなのかと思いつつ・・・・

充分にいい乗り心地

先日のブルベ、決していい路面ばかりでは無かったはずですが200km走ったわりには尻の痛みが少ないのですよね...
RL8/9ならもっと疲労感は少なかったかもしれませんけど、充分快適だと思います。
とはいえ、ロードに5000kmくらい乗ってケツが慣れた状態での感想なので初ロードだとまた違った感想を抱いたことでしょう。

程よくクイックなハンドリング

乗り始めの頃はクイックすぎるか・・と思ってましたが、最近はこれが丁度いい。
敏感すぎると思っていたのはフォークに充分荷重できていなかったためで、しっかり荷重を載せてあげれば思ったところへ素直に向いてくれます。
レコード盤舗装や減速帯(峠によくあるやつ)でも怖がってリア荷重にするとフロントが暴れる一方、しっかりフォークに体重を載せてやればRL6以上に安定するのでコーナリングが楽になりました。


そして
☓なところ

20km/hくらいの苦手さ

RS9は試乗時に25km/hくらいでグズるという事を書いた気がしますが、RS8の場合はそれが20km/hくらいできました。
ブルベの帰路、ほうぼうの体で走ってたのですが、20km/hくらいを維持しようとしているのに気づいたら23km/hくらい出てしまって脚があぁぁぁぁ・・となること数度。
回せてしまう辛さですね。

BBがPF86

わかってて買ってはいるのですがやっぱり気になる圧入式BB。再圧入するような事態は少ないとはいえ自分でメンテできないのは不安要素。
そのうちWISHBONE入れたいなぁ・・・



こんな感じですかね。
グズり速度域が無いと思ってたらちゃんとあったことにびっくり。
ローラー台を回すようになって気づいたのですが、私が軽すぎる負荷を苦手としているところもあるのかもしれませんけどね。


BRM304東京いってこい伊豆網代に参加してみたよ -機材編-

200kmライドも2度こなしたし、巡航速度も向上してきたということでブルベに参加してみました。参加したのはタイトルにもある通りR東京主催のBRM304いってこい伊豆網代です。
数記事にわけて当日までの色々を書いていきます。

続いては機材編。ブルベ合わせで買ったもの、合わせて買ったわけではないけどよかったものなど。


BRM304東京いってこい伊豆網代に参加してみたよ -試走編-

200kmライドも2度こなしたし、巡航速度も向上してきたということでブルベに参加してみました。参加したのはタイトルにもある通りR東京主催のBRM304いってこい伊豆網代です。
数記事にわけて当日までの色々を書いていきます。

ということでまずは試走編。
写真がほぼ無いので文字ばかりですw

2018年3月5日月曜日

stravaのフレームがでてない?

(解消されたのでしばらくしたら削除します?)
update: 3/9

なんだかStravaの埋め込みがうまく表示できてないようですねー。
いつからかは知りませんが、どうやらX-Frame-Options: sameoriginヘッダがついちゃってる模様。
そりゃでねぇよ・・・

いちお拙い英語でサポートにメールは投げてみましたが果たして伝わるやら?

追記@3/6
レス帰ってきた。認識してるし解消に向けて対応中ですってよ。
とはいえ復旧予定は未定とのことなのでまたーりと待つしかなさそげ。

追記@3/9
CSチケットが解決済みになってた。とりあえずこのサイト含め、いくつかのサイトで埋め込み表示が復活してたので大丈夫そうね。

2018年2月20日火曜日

1ヶ月ぶり3度目のミウイチ

なんか最近ミウイチ行ったなと思ったらそうか・・1ヶ月前にも行ってたのですね。
とブログ書き始める段になって気づく程度にはボケてます。

冬場は山が凍結やら雪やらで登れなくなるので行ける所も少なくなる・・飯能あたりは走れる所も多いけど続くと飽きる・・荒川CRとかは平地すぎて罪悪感が・・
ということでどこへ行こうかと悩んでいたのですが、そういえばにぼしさんはミウイチ行ったことなかったね?という事で冬のミウイチ行ってきました。


ということでいつも通りStravaはこちら。



なんというか・・風がほぼ無風or追い風だった、くらいしか特筆すべきことがないほど平和なライドでした。
早めに三崎を出たつもりでしたがそれでもR134は延々渋滞していたこともあり藤沢ではなく逗子で輪行。
いつもは湘南新宿ラインでサクッと帰ってましたがこの日は横須賀線各停で帰宅。はじめて乗りましたが駅間が長いからか品川まで8駅ほどで、鎌倉〜横浜は混むものの逗子乗車時にポジションを確保してしまえば楽に帰れました。


そういえば今回は過去2度のミウイチの経験から以下の一部ルートを変更したのですが、これは良し悪しでした。

  • 馬車道@横浜から磯子へ入るのにR16ではなく本牧方向へと抜ける道を利用
    • R16は舗装が悪いため敬遠した形。本牧側は走りやすい道でした
  • 葉山御用邸交差点から先、R134ではなくr207で沿岸側を利用
    • せっかくだしできるだけ海側を・・と思っての変更でしたがコレはダメでした。細い道にSUVやらバスやらがわんさと集ってて延々と渋滞・・・
そしてR134の渋滞は相変わらず・・・
ミウイチやるなら昼前には三崎入りできるくらいのスケジュールで臨んだほうが結果的に楽になるのかもしれませんね。



2018年1月22日月曜日

尾根幹から小山田周回~激坂を添えて~

飯能行きが続いていて早朝スタートも辛いしちょっと毛色を変えた所へいきたいなぁ・・ということで尾根幹の先にある小山田周回コースを辿る事となりました。
小山田回った後素直に帰るのも味気ないなぁと思ってアレンジを加えた結果出来上がったのがこのコース
・・・あれ。これ都内だよね。都民とか登ってるわけでもないのになんで2000up間近なわけ? キノセイダヨネ・・・
果たして実走データは。
2000upこそしなかったものの1100up・・・名のある峠は野猿峠(170m)だけ。なのですけどね・・・
振り返ってみましょうか。
(写真多いので注意)